
チョイスオリジナル

【店頭説明】
ラム&チョコレート系のオリジナルフレーバーを付与したチョイスの代表銘柄。
【価格】
2025年3月の価格は 30gで 830円(27.6円/1g)なので、平均的な価格です。付属のペーパーはマックバーレンのフリーバニングペーパーが付属しているのですが、筆者はこのペーパーだけは苦手でたまる一方です。
【筆者雑感】
チョイスシリーズの#1…初号機ですね。意外と取り扱いの無いお店が多く、唯一置いてあるのを確認していたお店*1でも入荷待ちとなっており、先日ようやく購入できました。楽しみです!
チョイスオリジナルのレビュー

開封直後の香りは、なんとも良い香り。ミルクチョコ?甘そう。うっすらと、お菓子に添加するような感じの洋酒っぽさがあり、洋菓子っぽい香りを感じました。うまそう。
シャグの状態はふわっとしており、ちょうどいい塩梅。
スモーキングブルーで巻いて着火。シュポ。
『チョイス#1って言うか、No1じゃないか!?』
1口目からオススメしたくなる味わいを感じました。オススメです。
甘過ぎないミルクチョコのようなくちどけを感じ、後半にピニャコラーダ感を感じるなど、かなり面白い味わい。
とこどころナッツっぽさもあり、さらに面白みが増してゆく…。
よくほぐした方が良いけど、ほぐさずに塊からもぎ取るガチャも良い。
チョイス然とした後味の苦みは多少気になるけど、この味わいならその苦みがむしろプラスに作用していますね。
欲を言えば、ビターな部分が多いので、バージニアらしい甘みが欲しいところ。
軽めなので嗜み応えはやや物足りなさを感じるものの、味わいに対しての満足度は高く、チョイスシリーズからチョイスするのであれば、このチョイスをチョイスするのは良い判断だと感じた次第。
嗜み応え~に関しては、フリーバーニングのペーパーに変更したり、フィルターの変更をするなどで調整すると多少改善されます。改善と言うか、好みに応じてですけど。
ペーパーTIP&スモーキンググリーンで巻いてみたところ、嗜み応えはガツンと増した物の、ちょっと酸味&辛みが強すぎて、香りや味わいどころではなくなってしまいました。
執筆後記

パッケージされた紙煙草からシャグに移行する際の、いわゆるシャグデビュー向けにちょうどいいかも?と感じました。まぁそれも好みによるのでなんとも言えませんが。
チョコ系で悩んだらコレは必ず選択肢に入るでしょう。但し、香りが強いチョコフレーバー!と言うわけではなく、チョコっぽさのあるブレンドって言う感じです。
したがって、これをベースにして好みの味わいをMIXするのも面白いかもしれません。
うん、そう考えると、良くも悪くもベース(基本形)って感じではありますね。