
フランドリア バニラ

【店頭説明】
ハンドストリップで丁寧に仕上げ、品質を追求。
バランスの良い、柔らかなバニラの風味。
【販売価格’24/12】
2024年12月の価格は 25gで720円(28.8円/1g)なので、ちょっと高いかな?的な価格ですが、付属のーペーパーがスモーキングマスター(スローバニング)が付属しているので、よほどのこだわりがない限りはペーパーを別途購入する必要はありません。
【筆者雑感】
フランドリアバニラは、サンプルで頂くことが多いのですが、パサパサで香料も弱く、なんだかうまくないという印象が強く、これまで購入していませんでした。しかし、より多くのシャグレビューを行うために購入してきました。
ロングピースと同じような色味のパッケージです。
ためになった

パッケージを開くとデカデカと葉っぱの写真が掲載されており『あ、こんなに見た目が違うんだ』へぇなるほどと、まじまじと見ていました。
バーレーとオリエントの説明が全く同じなので、このように見た目の違いがあると少しはわかりやすい気もしますが、じゃあ味は?っつーと説明からではよくわかりませんね。
我々一般人がブレンディングされてないストレートを手にして試せるチャンスはほぼないですし、形状すら知らないから、こういった情報でもありがたいですね。
ちなみに文中のキャラクターとは、「特徴」や「性質」あるいは「個性」と言った意味です。
フランドリア バニラ の レビュー

開封直後の香りですが、強烈なバニラ香!と言うわけではなく、なんとも心地の良い優しいバニラ香です。
シャグの状態はパサパサ&モサモサ、これ絶対辛いやつ!って感じです。
では早速、付属のペーパーを使用して着火!シュポッ。
『辛いけど・・質が良い気がする!』
はい、やっぱりビリビリと辛いので加湿します。
辛いは辛いんですし、酸味も感じますが、しかし、ベースの品質が良いと感じました。
バニラ自体は薄く、ふとした時に香る程度ですが、やわらかく優しい感じ。
加湿後は甘味がある部位を引くと甘味を感じられ、パイプ感を感じ場面もありました。
バニラ系としてもかなりバランスの取れたシャグです。
しかし、もっとバニラバニラしてほしい!と言う方には少し物足りないかも。
ノンフレーバー系にバニラを少しMIXしてる方には良いですね。
執筆後記

まぁ、ひっぺがすのでペーパーの向きや位置なんかはどうでも良いのですが、写真を撮るとなるとイマイチ恰好つかないですね…。
さて、このフランドリア バニラはベルギーのFlandria-Tobaccosが製作しているのですが、時折、ブラックデビル感を感じました。
ブラックデビルは、オランダのHEUPINK BLOEMEN が製作しています。
確かにどちらも輸入している会社(秋山産業)は同じですが、製作は別会社なのでそんなはずはないと思うのですが、オランダとベルギーは近いので似た感じになったのかもしれませんね。
という事で、ブラックデビルからココナッツなどを抜いてバニラオンリーにした嗜後感を感じました。
