
マックバーレン ピュア

【公式情報】
原文:Mac Baren Pure Tobacco is an additive free tobacco blend based on carefully selected Virginia tobaccos from Latin America. The taste has a natural sweetness from the mature and pure Virginia tobaccos. Only water was added. Nothing else.
和訳:Mac Baren Pure Tobacco は、ラテンアメリカ産の厳選されたバージニアタバコをベースにした無添加のタバコブレンドです。熟成した純粋なバージニアタバコの自然な甘みが味わえます。水のみを加えました。他に何も加えていません。
【店舗説明】
水以外一切の添加物を使わず、バージニア葉の香りや旨味がストレートに発現した
吸いごたえのある男性的なタバコです。
筆者『男性的ってどんなだよ!』
【価格】(2024/08/22)
830円/30gなので1グラムあたり27.6円です。価格としては平均的ですが、この商品に付属しているのはマックバーレン(フリーバーニング:レギュラー)ですが、筆者はプエブロの次に微妙と感じているペーパーですから、筆者のように別のペーパーにしたい方やスロバ民の場合はやや高めとなります。
マックバーレン ピュアのレビュー

開封直後の香りは穀物っぽい甘味のある香がしました。
シャグの状態は、弾力のあるムチっとしたブロック状でほぐすとふんわりとパサパサの間程といった印象。ほぐすとかなり細かくなっていて、色は全体的に黄色っぽい感じ。
マックバーレンのペーパーで巻いて着火。
『喉がイガイガするな…』
喫味は軽めでJTの6mg~8mgくらいの紙煙草って感じがする。
つまんだ場所によって多少変わるけど、全体的な雰囲気としては酸味あり・苦味あり・甘味少々といった感じ。後に残る苦さがあるので、ブラックコーヒーと一緒に嗜むと更に苦いです。
ブレンドとのことですが、バーレーだとかオリエントだとかは目立たないのでわかりにくいですが、かといってバージニア感が強いか?と言えばそうでもなく、バージニアベースと言ってるけど、他のバージニアを押し出した銘柄よりバージニア然とした甘味はかなり少ないです。
総合的には『無難』だと感じましたが、面白味に欠けるのと特別な上質さを感じないので常飲に向いてるかと言えば、すぐ飽きると思う。
ペーパーについて
筆者のように付属のペーパーが気になる方は別途購入する必要があります。
通常の紙巻き煙草のような燃えやすいフリーバーニングと、燃えにくくのんびりとたしなめるスローバーニングの2種類がありますが、細かく言えば、フリーバーニングとスローバーニングの間くらいのものもありますね。
それらを主軸として、素材の違いなどで種類が別れていくと言う感じです。
執筆後記

歴史が古い=良いと思う人向けに変革の歴史が書かれていますが、大事なのは今がどうかなので昔がどうだったとかなんの意味もないです。SinceXXXXだけで良くね?
雰囲気的にはチョイスっぽさがあるので、それならいっそのことチョイスの方がフレーバーで誤魔化してくれてるので嬉しいと感じました。
ただまぁ、チョイス含み、アイメックスのシャグと筆者は相性が良くないのでこのような感想になりましたが、苦みを好む方や、相性の良い方もいるはずです。
筆者はコレじゃなくてもいいなぁと言う印象を持ちました。筆者はバージニアの香りと甘さを求める民なので、筆者のようなバージニアの甘さを求める民は、別銘柄が良いですよ。
