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【シャグ】CHOICE #225 DOUBLE VANILLA のレビュー【たばこ(R-20)】

チョイスのバニラをイメージしたイラストを背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画を筆者が加工・編集)

『チョイスを選択』

 

チョイスダブルバニラ

チョイスダブルバニラのパッケージ(筆者撮影)

パッケージです

商品概要

厳選されたバージニア葉とバーレー葉をブレンド
「強いバニラフレーバー」が特徴で、既存のチョイス・バニラよりもバニラが際立ち、甘さは強めで煙はまろやか。

購入の経緯

筆者はチョイスシリーズとの相性がよくないと自覚はあるのですが、当ブログのシャグレビュー記事群に膨らみを持たせるためにチョイスシリーズからチョイスすることにしました。シャグと言えばバニラですよね。ダブルバニラという事で濃厚なバニラ感が楽しめると期待して購入しました。

 

チョイスくじ

数多くあるチョイズをあみだで選ぶ!?(筆者撮影)

チョイスあみだくじ

チョイスシリーズのみで決断を迫られたときに重宝するのがチョイスくじですが、小さいお店では販売していないフレーバーもあるので、あてにならないっちゃあてになりゃしませんし、チョイスからしか選べないのが難点ですが、まぁこんなのもあるよ!って事で。

 

価格など

2024年05月の価格は30gで830円(27円/1g)でした。1本あたりおおよそ0.5g程ですので13円程になりますから、20本で260円ほどですのでこのご時世ですから、大変助かるのですが、問題は味ですよね。

チョイスダブルバニラのレビュー

スミス社の包オリジナルで包んだチョイスダブルバニラ(筆者撮影)

包オリジナルで包む

開封前からアイスクリームのような香りが漂ってきました。期待できるなぁ。

シャグの状態はしっとり&ふわふわですが、粉々になっているのもそれなりにありました。さすがダブルバニラと言わんばかりにバニラ香は強め。

RAWのコットンフィルターと包で一本。着火。

『なんの味もしねぇ』やっぱりRAWのコットンフィルターは最悪です。ルームノート(部屋の香り)は強いですね。フィルターを変えて着火します。

うーん、肩透かし感が強いです。じっくり探るように嗜めば、キャラメル感のあるバニラを想起させてくれますが、しかし、苦い…これ、バーレーが強いんですね。全く甘くないです。バーレー葉は着香向けの葉とされているので、強い着香をするならバーレー葉1択なんでしょうけど、やっぱりバージニアっぽさのある旨味と甘味が欲しいですよねぇ。うーん。

シャグ単体のクオリティとしてはかなり低いように感じました。良くも悪くもチョイスですね。これをチョイスすることはなさそうです。どうにかこれを旨く仕立てようと思ったところで、バニラならこれよりも良い物は沢山ありますから、そういう意図でのミックス向けではないですね。お香的に焚くのは良さそうですが、だったらお香を買った方が良いです。安いし。

うーん、結論としては、嗅覚で味わうタイプの人には良さそうですが、筆者の場合だと舌で味わってしまうので、苦みばかりでした。香りもそんなに感じません。

正直、ビミョーです。もっと良いバニラ系はいくらでもあります。

ペーパーについて

筆者のように付属のペーパーが気になる方は別途購入する必要があります。

通常の紙巻き煙草のような燃えやすいフリーバーニングと、燃えにくくのんびりとたしなめるスローバーニングの2種類がありますが、細かく言えば、フリーバーニングとスローバーニングの間くらいのものもありますね。

それらを主軸として、素材の違いなどで種類が別れていくと言う感じです。

 

執筆後記

チョイス・ダブルバニラに付属しているペーパーはマックバーレン(筆者撮影)

付属のペーパー

筆者があまりチョイスシリーズを好まない理由の1つは、マックバーレンのペーパーが着いてくることです。

フリーバーニングが嫌いというわけではなく、スモーキンググリーンやコルツペーパーなども平気なのですが、どういうわけかこのマックバーレンのペーパーだけは使う気になりません。

着香の強さにステータスを振り切ってくれているのは、フレーバー好きとしてはとてもありがたいのですけれども、ベースのシャグのクオリティが低いように感じています。

また、せっかくの香りが飛ぶのも早いので、そこが特に残念です。

開封直後にジップロックなどで小分けをすればよいのかもしれませんが、さすがにめんどくさいですよね…。

マックバーレンがダメなんじゃねぇかなぁ?と思うので、近々マックバーレン単体を試してみようと決意しました。