
COLTS CHERRY

【筆者雑感】
チェリーフレーバーと聞くと「ああ、サクランボね」と日本人(特に山形県民)は考えてしまいますが、いわゆるサトウニシキなどのバランスに優れた上質な日本のサクランボとは違い、甘みが強いのがアメリカンチェリーです。
いずれにしても、海外製品のチェリーとは概ね、腐る直前の完熟したアメリカンチェリーの事を指し、とりわけ筆者のような変な炭酸飲料愛好家にしたら「チェリーコークのチェリー」と聞けば想像はしやすいのですが、はてさて。
\変な炭酸愛好家/
【概要】
タバコリーフの旨味が楽しめるトラディショナルな甘いチェリーフレーバー
【価格】
2024年2月現在の価格は、40g入りで1,130円(28.25円/1g)ですので、価格帯としてはチョイ高い感じですね。付属のペーパーは青いコルツのフリーバーニング。
付属のペーパーは青コルツ

『ペーパーで味が劇的に変わる!』とかなんとかそんなニュアンスでシャグを語るネット上の多くの人がどこそこのペーパーが良いよとオススメしてくれるので「コルツのおまけペーパーなんて微妙だろー」と侮っていましたが、これで充分だなぁと感じます。
別途、ペーパーを購入せずとも愉しめると考えれば、コルツはかなりコスパの高いシャグではありますが、しかし、味が悪ければコスパが高いのではなくて単に安いだけです。問題はやっぱり味の賛否・可不可ですね。
COLTS CHERRYのレビュー

今回のも前回購入したコルツバニラ同様なんだかパサパサしており、やっぱり購入店舗の回転率や保存方法が悪いのかなぁ?と言う印象を受けました。
さて、「コルツ・チェリー」の香りですが、じっくり嗅ぐと「昔食べた干しブドウの香り」がしました。
干しブドウの香りってわかりますか?レーズンパンに入っているレーズンの塊です。
20g程嗜んでからコレを書いているのですが、どうにも部分部分でムラがある印象です。一本単位でも、凄く甘い部分もあれば、甘みが全くない部分もあります。
スモーキングブラウンより、コルツペーパーの方が合ってる印象を受けましたが、まぁ微々たる違いではあります。
総合的には、ウッディ感とでもいうのか、燻製に使うチップのようなスモーキーな印象を受け「これは良いな」と感じた次第ですが、しかし、チェリー感は薄く、そのためか、嗜みやすいクラシックなオールドスタイルのハマキ感があってうまいと感じました。
初心者…とりわけ、シャグを初めて試してみる方のデビュー戦には良いかもしれません。
しかし、ネットにあるありとあらゆるレビューを漁ってみた結果、やっぱり1袋毎によっても、状態や味が大きく違う印象です。まぁ自分含め、人間の味覚・嗅覚には差が大きいので当然かもしれませんが。
今回入手した「コルツ・チェリー」は、良く言えばクセがない、悪く言えば、クセが少ないタイプでした。
どちらが良いのかっていや人によるんですけど、筆者はそれがなんであれクセが強ければ強いほど好きなのですが、ドクターペッパーやチェリーコークのような強いアメリカンチェリーな感じはなかったので、どちらが好みなのか?によっても当たり外れは変わってくると感じます。
筆者としてはフレーバー系はフレーバーが濃い方が当たりだと思うので、今回のは外れだったみたいです。残念。でも、うまいです。また買いたい、そう思える逸品です。
記事の締め

手のひらが震えた それでペーパー飛んで行っちゃったんだ。
手巻きは苦手だった だけどいまになっては わくわくしちゃう。
ブログは長いとダメだって、誰かに聞いた事あるけど、長~くなってしまうの。
読んでくれ。Ah Ah Ah Ah。
吸い過ぎちゃったんだ、たぶん、気づいているけど。
腰の痛みこらえ書いた CHERRY 指先で送るキミへのメッセージ。
はい。サーセン。
真面目に書くと、なんだかこう、古い時代を思わせる良いシャグです。
なんつーか、こう、2度と戻れないくすぐりあって転げた日、きっと、想像した以上に騒がしい未来にきてしまったんだなぁと、そう思うようなシャグでした。
はい。
英語で言えばこうです。
Cherry baby (Cherry baby) baby (Cherry baby)
Cherry can you come out tonight?
(Come, come, come out tonight)
Cherry baby (Cherry baby)
Cherry can you come out tonight?
元ネタの答え合わせ
